日本人社員と外国人アルバイトとの間のコミュニケーション不足によるストレス。

こんにちは、なんやるの加藤です。

この前、ファストフード店で朝食をとりました。
その際、日本人の店舗責任者らしき人と、外国人アルバイト2名程でお店を回していました。

店舗で働くスタッフの空気が悪い

そこで働いている外国人アルバイトの方は、日本語が不自由な印象でした。
日本人スタッフとのコミュニケーションが上手く行かず、意思疎通ができていない感じです。

日本語で何を言っているのか良くわからないため、外国人スタッフがふてくされて作業が雑になる。
それを見かねて日本人スタッフの機嫌が悪くなり、外国人アルバイトに強めの口調で当たる。
その叱咤を受けた外国人アルバイトが、さらにふてくされる。

かなりの悪循環です。

今後、日本では今以上に外国人アルバイトや労働者が増加していくでしょう。
この問題を解決する事は、非常に重要ではないでしょうか。

どうすれば外国人アルバイトとの連携が可能になるのか

日本人スタッフと外国人スタッフで意思疎通が可能な共通言語を使用する事ができればいいはずです。
選択肢としては、

  1. 日本語で会話する。
  2. 英語で会話する。
  3. 外国人スタッフの母語で会話する

があると思います。
しかし、これには第二外国語を取得する必要があります。
言語取得にはそれなりの時間がかかるので、これ以外の現実的な解決方法を見いだす必要がありそうです。

考えられるのが、英語・もしくは外国人スタッフの母語による作業マニュアルの作成です。作業のフローや注意点などを文書に落とし込み、それを読めば仕事ができる状態にします。

作業フローはある程度確立する事ができますが、注意点などは日々新しい発見があり、更新が間に合わない可能性もあります。

その為、マニュアルは書類ではなく、データにしておく必要があると思います。
常時修正ができるようにしておきます。そのデータをタブレットやパソコンで見るようにします。