クラウドソーシングサービスでコンテンツ制作を外注する際に記載すべき項目

久しぶりに、最近運営しているサイトに掲載するコンテンツをクラウドソーシングサービスで外注しました。

そこで今回は、クラウドソーシングサービスを利用する際に求人文書に記載すべき点をまとめて紹介します。

仕事の詳細を明記して、認識の差を埋める

仕事については、詳細を記載する必要があります。

少し面倒ですが、ここを怠ると応募率が非常に悪いです。

また、自分の想像していた記事が納品されてこない可能性が高くなります。

納品の質を上げるためにも、募集要項や詳細について記載しておきましょう。

募集タイトルに文字数・報酬・テーマを記載する。

応募者の方々の目に触れる、求人タイトルに必要な情報を盛り込みます。

応募者の方々が気になる情報として、「文字数」「単価」「テーマ」などがあげられます。

あまり長くなりすぎないように、上記の内容を盛り込んだタイトルをつけます。

納期や報酬についての詳細を明示する

求人の本文に、仕事に関する詳細を明記します。

記載すべき項目
  • 納期:日付と締切り時刻
  • 記事数:発注する記事の総数。
  • 文字数:1記事あたりの文字数。
  • 金額:1記事あたりの報酬と、合計金額。

特に、納期についてはしっかりと指定する必要があります。

期限にこだわりがなくても、おおまかな日にちを記載してください。

注意事項を事前に提示してトラブルをなくす

仕事の詳細の他にも、トラブルにならないように事前に記載しておくべき項目がいくつかあります。

句読点や記号の乱用を禁止する

文字数を稼ぐ為に「!」「?」などの記号を多用する方が稀にいらっしゃる為、事前に注意書きとして求人に記載しておくとよいです。

その他の通常の句読点については、文字数カウントするようにしてもよいと思います。

あまり厳しすぎると、ライターさんからの心象が悪くなります。

他サイトからのコピペ禁止

記事執筆のさいに、他サイトからのコピペを禁止する旨を念押しして記載します。

SEOについて詳しくないライターさんもいらっしゃる為、重複コンテンツの概念を知らずに記事執筆されてしまうケースがあります。

重複コンテンツなどのSEO上の評価以前に著作権上問題があるので、コピペ禁止については特に念を押しておく必要があります。

納品後の記事所有権の一切を発注者に帰属する

納品された記事の所有権は発注者に帰属する、ということも記載しておく必要があります。

納品された記事を他クライアントさんに使いまわして納品されてしまわないようにする為です。

また、ライターさん自身による利用もやめていただくように事前に明記しておいた方が安心でしょう。