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業者からの迷惑なチラシを撃退して、マンションの郵便受けをスッキリさせる方法

こんにちは、なんやるの加藤です。

マンションの郵便受けに、不動産や飲食関係のチラシが大量に入っていて困っていました。

夜遅くに帰宅して、郵便受けのチラシを捨てるのも一苦労。

これが結構イラっとくるんです。

そこで今回は、僕が実際に試してみて効果のあった、チラシを撃退する為の方法を紹介します。

チラシ撃退には、郵便受けに注意書きが有効

基本的な方法ですが、郵便受けに注意書きを貼るのと貼らないのとでは、かなり違います。

実感として、下記文面を印刷して郵便受けに貼っておくだけで、迷惑なチラシ・DMが8割くらい減少しました。

その際に、2つのポイントを抑えるだけで、チラシ投函率をぐっと下げる事ができます。

5分くらいで準備できるので、業者からのチラシにお困りの方は、この記事を参考に早速試してみてください。

1.チラシ配布者に見える所に注意書きを貼る。

郵便受け
郵便受けの投函口の真下に、注意書きを貼ります。
チラシ配布者が、郵便受けにチラシをいれようとした際に最も目に付く場所です。

この場所さえ抑えておけば、注意書きの文字サイズを大きくする必要はありません。

Wordで文面を作成する場合は、通常のフォントサイズ12ポイントで十分です。

これならチラシ配布者以外にはあまり目立たないので、そこまで恥ずかしくないです。

2.チラシを投函したくなくなる文言を書く。

郵便イメージ
次に、肝心の注意書きの文言です。
シンプルかつ、強力なのが、このフレーズ。

※チラシ厳禁(防犯カメラ稼働中)』

「チラシ厳禁」のところを、赤字で強調します。
また、「防犯カメラ稼働中」の一言を付け加える事によって念押しします。

チラシ配布者の心理を読む

チラシ配布は、ポスティング業者に委託されているケースが多いです。

委託されたポスティング業者に雇われた配布者が、各地域を回ってチラシなどを配布します。

彼らのノルマは、シンプルに「配布数」です。
その為、効率重視でマンションなどの集合住宅をねらって配布します。

郵便受けの「チラシ厳禁」で注意喚起をする事によって、チラシ配布者に少しでも「んっ!?」と思わせられればOKです。

もしあなたがチラシ配布者だったら、本記事の注意書きでポスティングをためらうと思いませんか?

チラシ配布者にとって、たった一件の郵便受けにチラシを配布しようかどうか迷っている暇はないからです。

カンタンなので、是非試してみてください。
しっかりと意思表示をして、日頃の小さな悩みを解消していただければ幸いです。

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