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ひげの濃さ別、カミソリ負けしないおすすめ電気シェーバーのメーカー製品の特徴比較と選び方。

こんにちは、なんやるの加藤です。
以前使っていた電気シェーバーが壊れてしまったので、「コンビニで売っているT字カミソリ」+「ひげ剃りクリーム」で毎朝ひげ剃りしていました。

ですが、いかんせん肌が弱いので、カミソリ負けがきつい。
結局、新しい電気シェーバーを購入する事にしました。

そこで今回は、電気シェーバーの各メーカーの特徴について紹介します。
ちなみにこの記事は、僕が家電量販店スタッフさんにヒアリングした内容を元に作成しています。
電気シェーバーの購入、買い替えを検討している方の参考になればと思います。

海外メーカー製電気シェーバー

まずは、電気シェーバーの海外二大メーカーを見ます。

1. Philips(フィリップス):しっかり剃りたいけど肌が弱い人向け


まずは、電気シェーバーの世界シェアナンバーワンを誇るフィリップス。
フィリップス社製の電気シェーバーの特徴は、回転式シェーバーです。
丸形の回転式シェーバーが三面あり、可動式です。
これによってアゴや頬にフィットする為、しっかりひげを剃ることができます。

また、皮膚にあたる面積が広いため一度に剃るひげの量が若干多いです。
自ずとシェーバーを肌に当てる回数も若干減る為、肌に優しいです。

◇参考URL:フィリップスシェーバーの特徴 | Philips

2. BRAUN(ブラウン):ガッツリ剃りたい!ヒゲが濃い人向け


海外メーカー製といえば、ブラウンも人気です。

ヘッドが可動式で、アゴの角度にあわせてシェーバーを当てることができます。
また、くせひげや寝ヒゲをおこして剃る技術などが搭載されており、効率的な深剃りを実現します。勿論、肌への優しさも万全です。
某家電量販店のひげ剃りコーナーの男性スタッフに、「ブラウンは、ヒゲが濃い人におすすめです。」と言わしめた、深剃りを極めた一品。

◇参考URL:シェーバー・グルーミング|男性用シェーバー・髭剃りのBraun

国内メーカー電気シェーバー

次に、国内メーカーを見ていきます。
家電量販店のスタッフさん曰く、国産の方が日本人の顔の形にあっているとの事。
また、「替え刃」の値段が安いのも国産電気シェーバーのメリットだそうです。

3. Panasonic(パナソニック):CMでも有名、知名度高い国産電気シェーバー

積極的にCMなど広告を打っている事もあり、国産電気シェーバーといえばパナソニックを思い浮かべる人が多いです。
ちなみに、僕はパナソニックのラムダッシュ三枚刃(製品番号:ES-LT2A)を購入しました。

購入を決めた理由としては、下記3点です。

  1. 日本人の顔にフィットすると言われている、国産シェーバーである。
  2. 値段は高すぎず、安すぎず。(1万円弱)
  3. スタイリッシュで、かつ持ち心地も良い。

使ってみた感想としては、普通に使いやすいです。
本体後ろのスライド式スイッチで、シェーバーのヘッドの可動/固定を切り替える事ができるのが結構便利です。
最初はヘッドを可動にしておきヒゲ全体を普通に剃り、その後にヘッドを固定して下アゴなどヒゲの濃い所を逆剃りして仕上げています。

僕はかなり肌が弱いんですが、逆剃りしても肌は全然痛まなかったです。
「無難」というと怒られてしまうかもしれませんが、良い意味で無難なシェーバーです。
特にメーカーに強いこだわり等ないのであれば、このES-LT2Aは結構買いだと思います。

パナソニック ES-LT2A-K(黒) LAMDASH(ラムダッシュ) 3枚刃

価格:15,357円
(2015/11/13 00:09時点)
感想(1件)


◇参考URL:メンズシェーバー | Panasonic

4. 日立:知名度はパナに劣るものの、剃り味は実力派


あまりイメージが無いかもしれませんが、電気シェーバーの国内メーカーではパナソニックの他には、日立が有名です。

◇参考URL:シェーバー・バリカン | 日立の家電品

おまけ:電気シェーバーの替え刃の寿命

電気シェーバーの刃は、定期的に交換する必要があります。
切れ味が鈍くなったり、故障の原因になるようです。

  • 外刃寿命:約1年
  • 内刃寿命:約2年

とりあえず外刃を1つストックしておけば、二年は使い続けられます。
ちなみに、「外刃」は肌にあたる部分、「内刃」は外刃をはずした時に見える部分です。

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