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ユーザーに有益なエバーグリーンコンテンツで持続的な検索流入を確保する(海外ブログ)

参考サイト:Serach Engine Watch

今回取り上げるのは、エバーグリーンコンテンツに関する記事です。

エバーグリーンコンテンツとは

エバーグリーンコンテンツとは、「息の長いコンテンツ」のことで、要は長い期間持続して検索流入を見込めるコンテンツの事です。

一時的にバズって大量のトラフィックを稼ぐようなコンテンツでではなく、
buzz出展:Analytics India Magazine

継続的に検索数を稼ぐことができるコンテンツの事です。
evergreen
出展:Search Engine Watch

エバーグリーンコンテンツの特徴

エバーグリーンコンテンツとなりやすい記事の形式として、下記のようなものが挙げられています。

  • 「ハウツー」系の記事
  • 「お悩み解決」系の記事
  • 「○○選」系のキュレーション記事

さらに、エバーグリーンコンテンツの特徴として、

  • 記事が詳しく書かれていてある程度のボリュームがあること
  • 一度投稿した記事を加筆修正して更新している

などどいった点も挙げられています。

コンテンツ作成のヒント

また、自サイトで既に持っている「持続的に多くの検索流入を稼いでいるページ」をアナリティクスで探す事も、エバーグリーンコンテンツを作成する上でのコツであるとされています。

分析ツールとしてBuzzSumoというサイトなどを活用して、FacebookやツイッターなどのSNSでのシェア数などを確認する方法も紹介されています。

buzzsumo出展:BuzzSumo

そうやってサイト内のエバーグリーン的コンテンツを見つけ出したら、そのコンテンツの形式や内容を次の執筆に生かす事が大事である、と触れられています。

日本語と英語の記事タイトルの違い

この記事のテーマとは少しズレますが、この記事を読んでいて思ったのが、

日本語と英語の構造の違いを考えてタイトルを考えないといけないな

という事です。

例えば、英語の記事だったら、

  1. 「How to use HTML Meta Tags」
  2. 「3 ways to move email from other accounts to Gmail」

こんな風に、「How to ~~~」「8 Ways ~~」というワードがタイトルの文頭に来ます。

検索結果として羅列された際に、ユーザーの目を引きやすいです。

それに比べて日本語だと、

  1. 「HTMLタグを使う方法」
  2. 「他のアカウントからGmailへメールを移す3つの方法」

こうなります。

これくらい短いタイトルだったら問題ないですが、

「これからWEBマーケティングを始める人の為の、SEOの基本を理解できるおすすめの参考図書5冊」

みたいなタイトルだと、「参考図書5冊」のところが検索結果のタイトル表示から切れてしまったり、見逃されてしまう事があります。

日本語の語順のメリットもある

もちろんですが、逆も然りです。

上記の例でいうと、

  • 「3 ways to move email from other accounts to Gmail」
  • 「他のアカウントからGmailへメールを移す3つの方法」

日本語の方が、「Gmail」や「他のアカウント」というワードが比較的目立つ位置にくる語順となっています。

一長一短です。

タイトル決めをする際に、そのコンテンツで一番重要なワード・目立たせたいワードを意識するだけでなく、その位置(タイトルの文頭がいいのか、文末でもいいのか)にも注意を向けた方がいいのかもしれません。

To whom it may concern

I wrote this article referring to some blogs for studying English and web marketing.
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