1万6,280円の電子書籍リーダー「Kindle Paperwhite 2015」をオススメする5つの理由。

こんにちは、なんやるの加藤です。

遂に、電子書籍Kindleを導入する事にしました。
Kindle専用端末購入の際に、Paperwhite にするか Voyage にするかで悩まれている人も多いかと思います。

結論から言うと、電子書籍導入を決めたならば、「Kindle Paperwhite 2015年版(Wifiモデル・キャンペーン情報なし)」が買いです。これは、数時間に及ぶ僕の調査(ネット上のレビューチェック・家電量販店スタッフへのヒアリング・デモ機操作)によります。

Kindle Paperwhiteには4種類ある。

Kindle Paperwhiteを購入する際、大きく分けて4種類あります。
[Wifiモデル/Wifi+無料3G]×[キャンペーン情報あり/なし]の組み合わせを選べます。

キャンペーン あり なし
Wifiモデル 14,280円 16,280円
Wifi+3G 19,480円 21,480円

Wifi専用モデルか、3G回線も使える物にするか選びます。3G回線も使えるものだと、どこでも本をダウンロードできますが、端末代が高くなります。読書する際は、家とか喫茶店のWifiで事前にダウンロードしておくと思うので、Wi-Fiモデルで十分だと思います。

キャンペーン情報とは、Kindle端末上に出るAmazonの広告の事です。
結構気になるので、価格差2000円余計に払ってでも「キャンペーン情報なし」の端末を買って、広告を非表示にする事をおすすめします。
家電量販店には「キャンペーン情報あり」の端末しか売っていないので、Amazonで直接「キャンペーン情報なし」端末を注文してください。

電子書籍専用リーダーの為、ネットやゲームはできないです。
僕はネット利用は基本的にパソコンかスマホを使うので、読書以外の機能は必要ないと判断しました。

Kindle購入の理由は、以下の通りです。

1.電池持ちが良く、毎日の充電が不要

僕の中で一番の魅力は、この充電持ちです。
タブレットの購入も検討しましたが、充電がめんどくさそう。
スマホでさえ毎日充電するのが面倒くさいので、タブレット買っても数週間後には電源オフで眠らせてしまうな、と思ってタブ購入はやめました。

2.Eink(イーインク)で紙の読書に近い体験が出来る

電子書籍専用端末の特徴は、eink(イーインク)です。
Kindleは本物のインクに近いものを用いている為、スマホやタブレットに比べて文字が読みやすいです。
本の読書にちかい体験をさせてくれるようです。

そのかわり、デメリットもあります。
インクであるが故に、画面の動きがかなりモサっとしてます。(他の方のレビューをみても指摘されていました。)
ですが、そこまでサクサク画面が切り替わらなくても読書には全く問題ないかと。

買ってから後悔するのが嫌だったので、念のためソフマップでデモ機を触ってきました。
たしかにモサっというか、インクが下からジワっと浮き出るように画面が切り替わります。
ですが、読書にはこれで問題ないという判断をしました。それを上回る他の性能があると思います。
でも、マンガを読むには適してないなと思いました。

3.画面のライトが、目が疲れにくいように設計されている。

あと内蔵されてるフロントライトによって、長時間読んでいても目に負担がかかりづらいそうです。
スマホとかタブだと、画面から直接ライトが発光していますが、Kindleはそうではない。
画面のフチのところから、画面に向けて発光しているので、目に直接光が届かないようになっています。(下図参照)
Kindleライト

4.本を保管するスペースを節約できる。

当たり前ですが、電子書籍なので本を保管するスペースを確保する必要がありません。
一人暮らしで狭い部屋だと、結構助かります。本を机に置きっぱなしにしておくと、パソコン開いたり飯食べたりする時にいちいち片付けないといけないので、かなり面倒です。

Kindle Paperwhiteは、端末本体の容量が4GBです。
実際に使用可能なのは約3.1GBですが、文字データのみの一般書籍であれば数千冊は本体に保存できるそうです。
しかも、購入した電子書籍はAmazonのクラウド上に保存されて、何度でもダウンロードしなおす事ができるので、保存量については全く問題ないかと。

5.読みたい本を買ってすぐ読める。

僕は、定期的にチェックしている人のブログがいくつかあるんですが、そこで紹介されている本をすぐに読むようにしています。
新しい本が紹介されているのを発見した時、今まではAmazonで注文していたのですが、僕はプライム会員ではないので届くのに最低でも1~2日かかります。

しかし、Kindleならすぐに本をダウンロードして読む事ができます。
その本への興味の熱が冷めないうちに読み始める事ができるので、読み進めるモチベーションが上がります。

おまけ

下記サイトで、Kindle Paperwhiteの2013年モデルと2015年モデルの画素数の違いを、目でみて確認する事ができます。写真上に表示されているバーをスライドさせると、新旧の画面表示を見比べる事ができます。比較しやすくて見やすい記事です。
The Verge | Amazon Kindle Paperwhite (2015) review (英語)