モバイル端末からの検索数の増加について

1ヶ月ほど前の記事ですが。
Search Engine Land | Google Says More Than Half Of Its UK Searches Are Performed On Mobile

London Tech の週次イベントにおいてGoogleの発表で、イギリスにおいて半分以上のユーザーがモバイル端末から検索をしているという事がわかりました。

これより以前の発表では、日本とアメリカを含む10カ国で、モバイル検索数がデスクトップ検索数を上回っているとされています。

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モバイル検索が増えているという事は、どういう事か。
実際に、自分がモバイル端末で検索をする時の事を考えてみると、

「会社の先輩との二次会、どこにしようかな。」
「この駅周辺で安いビジネスホテルはどこ?」

デスクトップ検索との大きな違いは、即時性だと思いました。
モバイル検索において、私たちは次の行動につながる、今すぐ知りたい情報を検索します。

例えば、飲み会の場所を決める場合を考えてみます。
飲み会の店を決めるのは結構面倒な作業なので、だいたい休み時間や移動時間などにスマホで検索します。

僕の場合、「○○駅 居酒屋 個室」などで検索して、適当に食べログの上位10件くらいの店舗内写真や予算、口コミをチェックします。

スマホ検索は外出先でされる事が多いので、パソコンに比べて、検索から行動(予約、来店など)までの打率が高いようです。

スマホの次は、どうなるのか?

以前、何かで「将来、スマホの次はインプラントが来る」という話を読みました。
(下記、僕の曖昧な記憶を元にした内容なので、半信半疑で読んでください。)

その人いわく、頭の中に小さなチップを埋め込んで、脳内で検索などを行なえるようにしたいそうです。
マトリックスの世界ですね。(正確にいうとマトリックスとは違うと思いますが、映画詳しくないのですいません。)
手に何か持つ必要も、検索する言葉も考える必要がなくなるようです。
例えば何かものを見たら、そのものの名前がわからなくても画像認識で名前がわかり、関連する項目を勝手に検索できる、というのがイメージらしいです。

ただ、頭を覆っている硬膜という膜が分厚い為、電波が阻害されるようです。
電波が正常に通り抜けられるようにする工夫が必要とのことです。
SFみたいな話ですが。

頭蓋骨
(画像引用元:https://www.yodosha.co.jp/rnote/gazou_onepoint/vol2.html)

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