記事作成代行サービス「Shinobiライティング」の利用感想と、利用のコツ

Webサイトのボリュームを増やす為に、クラウドワークスやランサーズで記事の外注を行っていました。

しかし、最近記事単価の相場があがってきているのか、思うようにライターの方に応募いただく事ができません。

せっかく応募いただいてお仕事をお願いしても、納期2~3日前に辞退されてしまったり。

調整にかなりの時間がかかってしまっていたので、記事作成代行サービスを提供している会社をいくつか探していました。

その中で、Shinobiライティングというサービスを見つけたので、利用してみました。

Shinobiライティング利用の感想

Shinobiライティングは、登録している複数のライターさんが自分の書きたい案件をみつけて執筆するシステムのようです。

30記事発注したら、30記事すべて違うライターさんが執筆しているという感じです。

その為、記事の質を担保する事が困難です。

納品される記事の最低ラインは、サテライトサイトに掲載できるかな位のクオリティと思ってください。

Shinobiライティング基本情報

  • 文字単価:0.75円/文字
  • 記事単価:1000文字の記事で750円/記事
  • 納期:3~10件/日くらいのペースで納品される。

納品が早いのは結構助かります。

ちなみに、中古ドメイン販売屋さんの会員限定クーポンを利用すれば、さらに安く利用できます。
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利用のコツ

Shinobiライティングを利用する場合、次の2点をおさえる必要があります。

  • サテライトサイト用と割り切る。
  • 発注時のタイトルをシンプルにする。

クラウドワークスを利用していた際の外注方法としては、キーワード選定して記事タイトルを自分ですべて考えて用意し、それをライターさんに執筆してもらっていました。

しかし、shinobiライティングでは、シンプルに外注する必要があります。

たとえば、

「北海道でおいしい魚が食べられるおススメ定食屋3選」(1000文字)

というタイトルで発注しても、絶対に思い通りの記事は納品されません。

  • 定食屋が3つ紹介されていない(そもそも紹介していない)
  • 800文字くらい適当な内容の薄い文章で埋められ、最後の200文字くらいで北海道の定食屋についての記載がある。
  • 無理にタイトルに合わせようとして、文脈が滅茶苦茶。

そこで僕は、利用の際は質を割り切っています。

その際のタイトル提示方法は、こんな感じです。

「北海道のグルメ」(300文字)

かなりシンプルでざっくりしていますが、そこがSHinobiライティング外注のコツだと思います。

最初から思い通りの記事は納品されないと割り切り、ライターさんが書きやすいように書いていただきます。

「テーマが難しくて無理やり書いた、整合性がとれない記事」よりも、

「納品された記事の内容にかなりのブレはあるが、文法は許容範囲内」の方が良いと判断しての対策です。

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