発注者が安心して仕事をお願いしたいと直感する在宅ライターさんに共通する4つのポイント

クラウドワークスやランサーズなどでライティング業務をフリーランスの方にお願いする事があります。

クラウドソーシングサービスを活用する場合、初対面の方とネット上でのやり取りを通して仕事を行います。

その為、メッセージのやり取りやプロフィール、実績などの細かな情報が、ライターさんへの印象に直結します。

今回は、僕がフリーランサーさんにライティング業務をお願いする際に、「このライターさんにお願いしたい」と思うポイントをいくつか紹介します。

※もちろん発注者にとっても、同様の事が言えます。

1.メッセージの返信が1日以内

仕事をする上で、ネット上でのメッセージのみのやり取りが基本となります。

その為、メッセージを送った日中に返信をいただけるライターさんは非常にありがたいです。

2.メッセージ確認の連絡をくれる

仕事についての連絡をクラウドソーシングサービス上でやり取りします。

僕が、変更点や注意事項、修正点などの連絡をライターさんにメッセージ送信した際、2パタンの方がいらっしゃいます。

  1. すぐにメッセージ確認の連絡をしてくださる方
  2. クライアント
    すいません、「ですます」調でお願い致します。

    ライターさん
    語調について、了解です。

    [数日後…]
    ライターさん
    記事完成いたしました、御確認おねがいします。

         

  3. 修正完了後、納品と一緒に連絡をしてくださる方
  4. クライアント
    すいません、「ですます」調でお願い致します。

    クライアント
    (返信ないけど大丈夫かな?ちゃんと伝えらえているか不安… )

    [数日後…]
    ライターさん
    記事完成いたしました。語調も修正してあります、ご確認おねがいします。

結論としては、パタン1のような方への信頼感が増します。

変更点などのメッセージを送信した際、「変更点、確認いたしました。了解です。」とすぐに返信いただけると、とても安心します。簡潔な文章であっても、自分のメッセージが相手に伝わっている事が確認できるため、とても助かります。

3.不明点を質問してくれる。

わからないや説明が不足している点を質問してくださるライターさんも、良いライターさんです。

クライアントのイメージした記事を執筆しようとする意思をお持ちのライターさんからは、自然と質問や確認事項が送られてきます。

4.記事の方向性を確認する為、サンプルで1記事仮納品してくれる。

記事の方向性があっているかどうか、まとまった納品の前にサンプルで1記事を提出してくれるライターさんもいらっしゃいます。これも、上記項目と同様の理由ですが、「クライアントのイメージした記事を執筆しよう」というプロ意識の高いライターさんに見られる特徴です。

おまけ

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